我が家の自己紹介のようなこと… |
歌舞伎町ビル火災判決下りる。 |
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2008/07/03(Thu)
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7年前の新宿歌舞伎町のビル火災で44人もの人が亡くなられた。通路を物で塞がれ、ほぼ密室のような状態だった為、死体の殆どは綺麗なままだったと言う。今回の判決は、犯人が捕まったというのではなく、ビルの管理者が執行猶予付きで責任を負わされたってこと。
この事件が起こった後、亡くなられた方々が何階にいたのか話題になった。何故なら被害者は3階と4階に集中しており、このどちらにいたかは雲泥の差のような感じだったわけで。3階はマージャン店『一休』・4階は風俗店『スーパールーズ』になる。 自分の身内が亡くなったとしたら?賭けマージャン店か風俗店か。あたしが職業差別をしていると言うか、マスコミ自体も営業内容をひた隠しにしているような。どうして?暴力団に目をつけられていた違法(賭け)麻雀店で本読んでいたわけないし、ルーズソックス履いた制服姿のお姉ちゃんのいるお触り風俗店でコーヒー飲んでるわけないもんねぇ… どこで死んだかなんて関係ないじゃない!みんな被害者なのよ!って言う人いないよね。それはどっちの店にも、自分の身内にいて欲しくないからでしょ。 ソープ・ホスト・キャバクラ、どんな仕事に就いていても、本人が胸を張って言える仕事ならいいと思う。そう言った場所で心や身体が救われている人もいるはずだし。今は昔と違い、親の借金の為に働いている人は少ないだろうけど。ただ息子の彼女が「あたし、ソープで働いています(いました)」と言われたら、正直引いちゃうな。(←これを差別発言と言われるなら仕方ないし「あぁ、そうですか。立派なお仕事ですよねぇ」などと口が裂けても言える自信なし) 被害者の中に風俗店で働いていた姉妹がいた。彼女達の母親がずっと自分の気持ちをノートに書き綴っていたらしい。。。。その内容は活字で何度か画面上に表されていたが、実際のノートを見て愕然とした。多分あたしと同年代であろう母親のノートの9割は平仮名で書かれていた。これは、物凄いインパクトを与えてくれたわけで。娘が2人とも風俗店で働く=平仮名のノート、この構図は何を物語っているか。。。 考えさせられました。 |
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