我が家の自己紹介のようなこと… |
アッと言う間に1週間。 |
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2008/06/29(Sun)
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お兄ちゃんの誕生日が終わり、また彼は大阪へ飛び、週末に戻って家族3人で過ごし、今夜大阪に飛ぶ。親のあたしにとっては、ブー助の大学生活・お兄ちゃんの大阪生活をやっとこさ受け入れ始められたところ。崩れていた生活のリズムが何となく整いつつあるのかも。
しかし、親がリズムの修正に四苦八苦している間に、子等はそれぞれの世界で色んな事を学び・成長しているのだろうな(そう信じたい)。あたしも負けてはいられない??このままではダメだ。 そう言えば、ブー助の浪人生活から受験→大学生活と本人以上にストレスのかかった生活が続いた。自分でも発散する為に食べる方へ逃げているのは承知していたが…。先週、5年ぶりぐらいで会った友人が開口一番「太ったねぇ〜!」と。その後、自宅で必要に迫られベルトを探している内に、昔のベルトを発見「あっ、これでいいや」とウエストに回そうとしたところ。。。確かに使った形跡のあるそのベルトの端と端が届かない。重なる以前の問題なのだ。愕然とした!そこまで自分の身体を野放しにしていたとは。 20代の頃は太ったら、即ダイエットで元に戻った身体も、30代40代と年齢を重ねるごとに戻らなくなる現実。この相撲取りの着ぐるみのように付いた脂肪… 取れるんですかねぇ。今まで見て見ぬ振りをしてきたけど、やはり自分の身体ですから。責任取らないと(笑)。 さてさて、お兄ちゃんは月曜の朝イチの会議の為、今夜の内に大阪入りだそう。準備を始めた横で、ブー助の機嫌が悪くなって行く。。。そんなブー助のとばっちりを受けたくないので、雨も止んだ事だし、母もお兄ちゃんと一緒に外へ出る事にしよう。 |
ブラックホール。 |
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2008/06/26(Thu)
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突然、自分の足元にブラックホールが現れる事はない?今ここに落ちてしまえば、全てから逃げ出せるような気になる瞬間。俗に言う『魔の刻』のような。それは、自殺・殺人であったり・覚醒剤だったり・万引き?だったり… 何かもろもろダメだって思う方向に走らせようとする力。
で人間は「おっとっと」と理性を奮わせ、自分に戻る。一度行ってしまえば、戻る事が大変?いや戻れない場合の方が多いと解っているその場所に、行ってしまいたいと思う衝動… この所、前にも増して『殺人』が横行している。日本ではないが、海外のドキュメンタリー番組で殺人経験者が言った言葉「人って、あっけないほど簡単に死ぬんだよ」。凶器を使おうが素手であろうが、人はあたし達の考えてる時間の何倍も早いスピードで逝く。 ホームレスを殺す→邪魔だから。孫を殺す→残していけないから。通りすがりの人を殺す→誰でも良かったから。秩序もモラルもなくなって、皆が人を殺し合って。。。。あたしでさえ、人混みを歩く時、鞄を胸に抱えちゃうもんね。でもお兄ちゃんに言わせると「後ろから刺されたらオシマイじゃん」って。そうかもしれないが、まず予防だろ??と、こう言う会話が普通に話題になる事が怖いのだ。 邪悪な事は人の心の中でどんどん大きくなって行く。気が付いた時には手遅れだったり。人間はそんなに愚かな生き物ではなかったはず。助け合う・支えあう・お互いを思いやる… 皆がほんの少しづつ、優しさを示す事で防げる犯罪もあると思うんだけどな。 |
Happy birthday! |
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2008/06/21(Sat)
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昼からブー助の自転車を取りに、車で自転車集積場に向かう。行く度3千円を払い引き取ってはくるものの、駅の周辺に駐輪場が少ない為、結局また取りに行くことに。今回はもう諦め、毎日駅まで25分近い道のりを歩いていたのだが、さすがに勉強に疲れクタクタの身体に徒歩25分は辛かったらしい。「取りに行くから乗せて行って!」と言うので。。。ブー助は集積場から乗って帰ると言ったけど5時からバイトもあるし、新車のホンダライフに古い上に朝からの雨で汚れた27インチの自転車を乗せて戻って来た。大きめな軽とは言え、27インチの自転車を乗せては、2人のスペースは殆ど取れず、久しぶりにブー助とギャーギャーと騒ぎながら帰る車中は楽しかったな。もちろん、ビニールシートさえ用意せずに、そのまま自転車を積んだためピッカピカの新車のシートが汚れたのは否めないが… 戻ってから3人で、冷たいお蕎麦を食べる。とろろ・揚げ玉・生姜・シソ・温泉玉子と、好きなものをトッピングしてワイワイ食べた。で、ブー助は焼肉屋さんのバイトへ。
母「ねぇ、駅まで乗せていってよ」 兄「何しに?」 母「シーキューブで君のケーキを買うため」 兄「ケーキなんかいらないって!」 母「じゃ、近所の牛角に焼肉食べに行こう」 兄「さっき、ソバ食べたばっかりじゃんか」 母「何で、君はそんなにグータラなのよ」 兄「夏はな、外に出ず家でまったり過ごすように、生まれた時から出来てんの!」 母「確かに、君を産んだ夏は一歩も君をエアコンの部屋から外には出さなかったが…」 兄「そのおかげで、めっぽう夏に弱い身体になってしまったわけだ」 この押し問答になると、あたしは言葉がなくなる。実際、夏に弱い自分は最初のひと夏お兄ちゃんを家から出さなかった揺るがない事実があるわけで。。。思い起こせば24年前の今日、彼は東京の下町である荒川区で生まれた。3038グラムの、本当に可愛い赤ちゃんだったのに… まさかこんな偉そうな事をほざく青年に育とうとは(涙)夢にも考えなかったあの日。 仕方ない、デパートが閉まる前に成城石井でスパークリングワインと、シーキューブでケーキを買ってこよう。ブー助のケーキは新宿高野で、お兄ちゃんのケーキがシーキューブな理由は判る人には判るだろうけど(爆笑)。ではでは、今夜が元気に育った息子と元気に育てた?お母さんの幸せな夜になりますように! |
若年性アルツハイマー。 |
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2008/06/21(Sat)
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今朝は、朝からずっと『若年性アルツハイマー』を検索しまくった。もう少しで遅刻だ(涙)。
半世紀近く生きてくると、ガタも来るのは了解済み。が、しかしヒドイこの頃。コールセンターでお客様からの問い合わせをノートに走り書きしたりするのだが… 今週、ひらがなの『う』が出てこない。漢字の『鵜・宇』は書けるのに、ひらがなの『う』が突然頭のリストから消えた。実際ノートには『う』の字は書いてあるのだけど、どうも自分の脳がオーケーサインを出さない。 あせったぁ。。。とうとう来たか!と泣きたくなって。しかし2台のパソコンを使い、仕事は普段通りこなせるし問題なかろうぞと思っていたら。今度はお客様との会話に支障が… 言葉に詰まると言うか、いつもは難なく告げられる要件が口の中でモゴモゴする。ヤバイ、これは絶対アルツハイマーの初期段階だと決定づけて、今朝の検索に至ったわけで。 しっかり調べて見ると、若年性アルツハイマーは遺伝によるものが多いらしい。今回のあたしの現象も確かに当てはまるのだけれど、まずはMRIやPETで脳を見てみなければ何とも言いようがないと書いてある。だが脳ドックの料金を見て、またまた絶句。無理すればMRIは受診が可能だが、PETは驚きのプライス。軽く10万は越える… もちろん、脳ドックに保険は適用されるわけがない。 まだボケるわけにはいかんのだよ。。。仕事場で落ち込んでいたら「それって絶対疲れから来てるんだよ」と盛んに言われ。そう言えばブー助の受験からピリピリし、お金の事でクタクタになりながら仕事を続けてきた。話し相手のお兄ちゃんは大阪勤務になり、平日は我が家で一人ぼっち。 あたしは、すぐって訳には行かないけど今年中にPET抜きの脳ドック受ける決心をしたのであった! |
お兄ちゃん戻る。 |
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2008/06/20(Fri)
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今日朝イチで晴海の本社のセミナーに参加する為、夕べお兄ちゃん戻る。迎えに行く時に、彼がいない間に届いていた簿記の試験結果が入っている茶封筒を持って。。車に乗って来てすぐ渡し「早く開けてみてよ。もしかしたら奇跡で受かっているかもよ!」と。そうしたら、我が息子「オカン、考えても見ろよ。受かってれば、こんな薄っぺらな封筒で届くと思うか?合格通知も入っているわけだし、これで来たってことは落ちたってことだ…」 彼の言う通り、70点合格が、6?点かで見事落ちていて(笑)。数点足らなくても、落ちたことには変わりない。「でも良かったねぇ。大学の名前書く欄がなくてさ。それ書いてたら思いっきり笑われたに違いないぞ」と言いながら… ちょっと、ザマ〜ミロって気持ちも生まれて。。最低?
そんなイヤらしい気持ちで、帰りの車で雑談。明日のセミナーも参加したくないと申し出たらしいが「新人のくせに生意気だ!」と上司に怒られしぶしぶ参加することになったらしい。こうやって社会に出て、若造から大人へと成長して行くのだろうな。それもまた楽しみだわ。 家に戻って着替えたお兄ちゃん、台所のテーブルの上に2つの包みが。「ほれっ。京都の土産だ」迷子になりながらも買って来てくれたんだ(涙)。底意地汚い母親を早速反省し包みを開ける。美味しそうな佃煮の詰め合わせと、エコ風呂敷が。それから2人でビール飲んでたら、ブー助がバイトから戻る。お兄ちゃんの姿を見届け「何でいるんだよぉ〜」と。表情と全く逆の言葉を吐く。2週間ぶりの家族3人だ。あたしが寝る1時過ぎまで、子供部屋の電気は煌々とついていたっけ。良かったね、ブー助! |
携帯のCM。 |
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2008/06/19(Thu)
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秋葉原の通り魔殺人の現場で、カシャカシャと鳴り止まなかったと言われている携帯のカメラ音。なぜ、救助もせずにシャッターを押し続けられたのだろう。凄かったと仲間に送るため?現場に居たのだと言う証拠の為?
携帯は確かに便利だ。よほどの山の中じゃない限り何処からでも、メールなり電話なりで連絡が付く。昭和の真っ只中には、漫画の中の世界だったものが現実になって… そんな事を考えながらテレビを見ていると、頻繁に携帯のCMが流れる。無意識に見ているCMだけれど、音楽が楽しめる・テレビや映画が見れる=便利さが増したと。人混みの中、携帯を覗き込んで楽しんでいる若者がいる。CMの中の彼の目に見えている・聞こえているのは、携帯の画面だけ。そこには彼だけの世界が生まれて。。。 大勢の人の中に居るのに、隣の人が回りの人が何をしているのかも判らない。後ろの人が「助けて!」と叫んでも彼には聞こえないし、目が見えなかったり耳の聞こえない方が、車の走っている交差点へ間違えて入っても彼に止めることは出来ない。 携帯は本当に人と人を繋ぐ道具なのだろうか。あたしには人間と人間のコミュニケーションを遮断する道具に思えて仕方ない。公園でスーパーで、携帯に夢中になっている母親は、横で変質者に狙われている子供の危険を察知することは出来ないもんね。 あたし達は、携帯と言う便利な道具と引き換えに、大切なものどんどん無くしているような気がする。 |
5歳児ってどんな感じ? |
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2008/06/18(Wed)
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あたしの年になると、友人の子供も就職したり大学生だったり、せいぜい遅い結婚で中学生もたまにいるけど。後は逆に孫がもういる人もいて… だから小学生やそれ以下の子供と接する機会はないわけで。
先日、今の職場の食事会で子供連れオーケーだった為、久しぶりに小さな子供達を見た。食事を終えると店内を走り回ったり。。。まっ、そんな年頃だろうと。5歳の男の子が2人居て、遊ぼう遊ぼうと言うので、屋上に連れて行ったの。同じ5歳なんだけど、片方の子はちゃんと話して聞かせば判る子なのに、もう一人は親の手を離れた途端、あたしが走っちゃダメだよって言えば「ばばあは、黙ってろ」だもん(笑)。 その『ばばあ』発言のお母さんがコストコ好きだと聞いていたので、昨日「明日コストコ行くから、一緒に行く?」と誘って見た。コストコは車があっても会員制のスーパーだから、自分が会員になるか・会員の人と一緒じゃないと店内に入ることは出来ない。「ホントですか!連れて行ってください」と返事が来て、その後「○○も連れて行っていいですか?」と。そう『ばばあ』発言の5歳児。「別に構わないけど、静かに出来るかな?」「大丈夫です!知らない場所だと借りてきた猫みたいに大人しいですから」って事で、本日彼女の家に迎えに行く。 我が家の新車は、まず後ろの席に人を座らせる事がない。気を使ったのか、彼女は5歳児と後部座席へ。店までの20分間、後ろのヘッドレストをいじったり、運転しているあたしにしつこく話しかけたり(笑)。途中、公園を見れば「公園に行ってよ!」マックを見れば「マックに行こう!」と賑やかなこと。 やっとコストコに到着。カートを引きながら、フラットのエスカレーターで逆送する・手すりに乗っかる。時々彼女が「叱られるから止めなさい」とは言ってはいるが… そのまま店内に入れば、今度はカートの荷物を乗せるところに座ったり立ったり。飽きたら、店内の試食コーナーへ。彼女が買い物してる間、お肉を見ているあたしの横で、今度はお肉のパックをつついて… ダメだよって言いながら、回りの人に「すいません。すいません」と頭を下げているあたし。 やっと買い物が終わり、彼女は彼が「喉が渇いた!」と訴える為、ペットボトルのジュースを与え車に戻る。帰りの車中も同じ様子で、相変わらず賑やか。家まで送り届け、車を駐車場に入れ、後部座席のヘッドレストを元に戻し、ゴミを拾って我が家へ。未だ彼女からお礼のメールも届かず(爆笑)。 家に戻り、コーヒー飲みながら頭の中にクエスチョンマークが。。。これが今時のお母さんなのだろうかって。自分の理屈では考えられない事が、あまりに盛りだくさんで。腹が立つとかそんなんじゃなくて、時代に取り残された化石になった気分なのでした(笑)。 |
祝・解放! |
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2008/06/16(Mon)
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前のブログで度々書いた、横浜国立大学の中村聡志さんが8ヶ月ぶりに解放された。この間、何度か日本人の誘拐があったり解放があったりとニュースは流れたものの、中村さんの件はまるで忘れられたように新聞紙面から消えていた。
同じ年の息子を持つ身で、しかも横浜と言えば近所だし、ずっとずっと気になっていたわけで。特に年末は、彼のご両親がどんな気持ちでいるだろうかと考えるだけで辛かったっけ。だから、今朝の新聞一面は本当に胸をなでおろした感じで読んだ。 解放後、電話があったとは言え、お父様もイランで本人の顔を見るまでは、まだ半信半疑なのかもしれないね。だって8ヶ月も眠れぬ夜を過ごされたんだから。。。知らない国で恐ろしい人達に拘束されている息子、殺されることはないと簡単に回りの人は言ってたけど、ご両親にすれば生きた心地がしなかった8ヶ月。早く元気な姿を見て日本に連れ戻り、ご家族4人の笑顔の食卓が出来るといいよね。 中村聡志さん、不安だったでしょう、お疲れ様!ご両親、本当に良かったですね! |
最近ね。 |
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2008/06/15(Sun)
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年を取ると涙腺が緩むと言うか、涙もろくなる。かく言うあたしも、映画など見て鼻にキ〜ンとエタノールの何とも言えない感覚と共に涙が出る事が多くなったような。同様に、最近何を見ても笑いたくなる現象が!これは、箸が転んでも可笑しい若い子の特徴のはずで、何故こんなに自分が笑っちゃうのか不明。
例えば仕事中、年配の落ち着いた男性から問い合わせの電話がある。真剣に話を伺っている自分の目線に、その男性の住所が。。。そこには「○○町▲▲番地 パラダイス愛の園 301」と。もうそこからは、まさに妄想の世界へ突入。たかがアパート名なのに、一体誰が好き好んでこんな名前付けたんだ?この人契約する時に抵抗なかったのだろうか?と、笑いを堪えるのに必死で… もしかしたら、脳の一部が壊れたのかも?もともと普通の人より変だった回路がショートしちゃったのかな。仕事中に限らず、街を歩いていてもしかり。どうなることやら… そんな事書いてて、この「どうなることやら…」を入力するのに「どうなることやらてん」と叩けば「どうなることやラテン」と出て、なんでここでラテンが出るかな〜と、また笑って。。 世の中に辛いニュースがありすぎるせい?だから自分の中の笑いのツボが急に活性した?それってビリー・ミリガンじゃん〜って違うから。別の人格じゃないから。と、こんな風に妄想に走るわけで。すいません!やっぱりオカシイよね。お馬鹿モード爆走中… 誰か止めて〜!! |
あぁ、お兄ちゃん。 |
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2008/06/15(Sun)
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この週末、お兄ちゃんは大阪。金曜の昼間「今夜会議、月曜の朝イチで会議の為、東京に帰っても面倒なだけなので、大阪のホテルに残る事にした」とそっけないメールが届く。「うっそ。ほぼ2週間も顔を見れないのか」とがっかりし、反対にブー助と思い空気の中、土日を過ごす自信もなく、昨日も今日も短時間だけど仕事してきたわけで。
夕べ、またメールで「明日は京都の伏見稲荷へ行って来る」と。だからお土産に京都の干菓子を買って来てねと返事を送ったが… それっきり。頭に来て「遠方の母を思えぬ馬鹿息子、鏡に見つけ泣き笑いなり」とくだらない一句を思いつく。そこへ「京都で迷子になったが、今ホテルに戻って来た」とメール。お兄ちゃんは、ドイツでもヒマラヤでも京都でも迷子かいな(涙)。 あたしのように空間認知がしっかりしていて、サクッと目的地にたどり着けるよか、お兄ちゃんのようにどこでも迷子になれる人は、また違う発見が出来ていいのかも?と。いや、これは迷子をエンジョイできる人にのみ言えることで「ここはどこ?帰り道はどっち」とアタフタしているお兄ちゃんには、やはり当てはまらないなぁ。。。そんな事をつまみに、母は独りの夜をビール片手に過ごしているのであった(爆笑)。 |
自分の評価。 |
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2008/06/12(Thu)
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会社で7月から変わる給与体制の個人面談が始まっていたのだが、今日やっと番が回ってきた。嘘か本当かは知らないが、9割の人の時給が下がったらしい。かろうじて上がったあたしは良かったのかも?たとえ下がっても、あたしは辞める訳には行かないけど…
で、会社の査定の第一基準は勤続期間の長い人が一番高いが前提と言う話。そんな中、あたしより新しい人の時給が高いことが判明。彼女は確かに仕事が出来る人。だけど、あたしとの時給の差20円は、結構傷ついたんだよなぁ。。自分の評価は、勤続期間から言えば彼女よりマイナス30円ってこと。きっと自分の中で、そこまでの評価の差を想像してなかったわけで。うぬぼれていたんだね(爆笑)。 もちろん会社が決めた評価に異論はなく、仕方ないと受け止めるしかないのだけど。自分の考えてる何倍も、会社のあたしに対する評価が低かったのが判って良かったかな。 結構凹んで帰りの支度をしていたら、バイトの男の子が「○○さん、ちょっといいですか」と。聞いて見れば、SVに誤解され叱られて… 結局誤解は解けたのだけど、そのSVから侘びの言葉がなかったって言う話。24歳って年齢は真っ直ぐで「僕、もう正直仕事に自信がなくなって来ました」と。「▲▲くんは間違ってないよ。人は失敗しながら成長するんだから、気にしない気にしない」と言ったものの、彼はまだまだ納得行ってない様子。そんな中、鬼上司がたまたまやって来て「▲▲くん、ちょっと痩せたんじゃないの!」と。「あのさぁ、それってあたしが横に居るから痩せて見えるって事!!」って応戦したら、「いやぁ、そんなハッキリ言ってないでしょうが!」と。2人の会話を聞きながら、さっきまで落ち込んでいた▲▲くんが、大笑い。 時給の事で少し凹んでいた自分も、▲▲くんの笑い声で立ち直れた気がしたの。「そうだ、あたしは職場の用務員さんになるって決めたんだっけ」と思い出せた。職場で嫌な事があった人達の話を聞かせてもらう、そんな役回りに徹しようと決めてたのに、たかが30円で落ち込んでた自分が馬鹿馬鹿しくなって(笑)。今日は▲▲くんに感謝したのでした。ありがとね!反対に励ましてもらった感じです。 |
ハエに感謝! |
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2008/06/12(Thu)
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現在、平日はブー助と2人暮らしのようなもの。大久保工科大学で、珍しく真面目に勉強している彼。お兄ちゃんもいないせいか帰宅も遅い… +会話も最小限。
今日は珍しく8時前に戻り「晩御飯何?」が聞けた。「シーフードパスタだよ」と答えると「早くして」の返事。食べる姿を眺めながら「アド街で来週は西早稲田だって。インタビューとかされなかったの?」「されないけど… きっと地下鉄が通るからだね」この会話以降、話が続かない(涙)。 心の中では『めげるな!ここで話題を盛り上がらせて!』と思うのだが、なかなか簡単には行かず、食事を終えたブー助は、いつものように部屋へ戻って行った。少しして「殺虫剤どこ?」と。。。 それから2〜3分経っただろうか… 「母さん、母さん、早く早く捕まえてよ。黒いのが飛んでるって」 「何?まさかゴキじゃないでしょうね。ゴキならイヤだからね」 「違うって!ハエだよ。3センチはある大きなハエが、すごい勢いで飛んでるって」 「そりゃ、君が殺虫剤噴射したからじゃないの!」 「止まらないんだって!早くしてよ」 「仕方ないなぁ。。。ハエなら母さんがやっつけましょう」 我が家の息子達は、虫が苦手。19歳にもなってハエが捕まえられない(涙)。 見事仕留めて、ティッシュで包んでビニールに入れ(実際は1センチ程度の大きさ)ゴミ箱へ。そこまでは母親を頼っていたくせに、ゴミ箱に入れた後は、まるで何もなかった様子で… でもハエのお陰で、久しぶりにブー助に頼られいい気分になれたかも(笑)。そんなひとときをくれたハエに感謝しなきゃね。くだらないけど、すっごく嬉しかった母でした? |
続・秋葉原事件。 |
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2008/06/10(Tue)
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これは全くの個人的意見だから。くれぐれも誤解のないように。
ある日突然、道を歩いていたら、向こう側からナイフを持った人間が現れ切られる。切れ味最高のナイフが、生身の人間の体に迷いもなくすぅ〜と入って行く。そして、簡単に人の身体から抜け、またそのナイフが別の人の身体に入る。刺された瞬間より、その後の痛みの方がきっと百倍も痛かっただろうな。 予想もせずに、未来を全て奪い取られて。。。悔しかったと思う。でも、もう声さえ聞くことは出来ない。 海外のメディアが盛んにトップニュースにあげたよね。洞爺湖サミット・東京オリンピックに影響するのは間違いない。安全な東京のイメージがどん底へ落ちる。地方で凶悪犯罪が起きても、どこか楽観視していたくせに、東京のど真ん中で起きただけで心臓一突きの脅威に変わるような。。。 亡くなった方々、学生やリタイアしたばかりの歯医者さん。でも47歳で無職の方もいて… 被害者になった方々のプライバシーさえ事件を期にさらされて行くわけで。あたしがもし被害者の中に居たとしたら、ある事ない事書かれるんだろうね。ゾッとしない?マスコミなんて、ただの一被害者でなんて終わらせてくれないんだから。 簡単に買えちゃうサバイバルナイフやダガーナイフも問題ありあり。ネットでも店舗でも規制なしなんて知らなかった。水面下にいるアブノーマルな人達。もちろん中には一般人に害のない人もいるだろうけど、バーチャルと現実の区別が付かなくなって… でも怖い怖いって暮らす訳にも行かないよね。人は死ぬ時は死ぬ。毎日後悔しないよう、一時一時を精一杯生きて行こう。せめて3人くらいに泣いてもらえたら幸せかな。辛い事件からも、あたし達は学習できるって事。。。。亡くなった方々の死を無駄にしないように。ねっ! |
ちっぽけで、つまらない人間。 |
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2008/06/09(Mon)
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どうして自分は生まれてきたんだろうって、フッと考える。生まれてきた事を後悔しているとかじゃなくて、子供達に巡り会えて良かったし、母親にもさせてもらって、今も十分幸せなんだけど。
人の価値なんて、己が決めるわけではない。そんな事解っていても、あたしみたいなのが生きてていいのかなって。皆が一生懸命生きてる中で、ダラダラといい加減に生きている自分が少し許せない気がした。 お兄ちゃんの今日の簿記試験は撃沈。何しろ商業簿記のテキストは買ったものの、ケチって工業簿記はテキストも買わなかったため、全く出来なかったらしい。当たり前だよね、2日間勉強して受かるほど甘くないわけで。でも、答え合わせをしながら「11月は真面目に挑戦する!」って。 ブー助は昨日も今日もバイト。平日は大学で勉強を叩き込まれ、土日はバイトで学費稼ぎ。2人とも、しっかり前を向いて生活してる。その姿を見ていたら、目標もなく怠惰な毎日を送っている自分自身に腹が立ってきて… だからって何もないわけで。。。これって例の『空の巣症候群』かしらん? もっと勉強しておけば良かったなぁ。何か手に職をつけていれば、この年になっても前向きな生き方が出来たのかもって。ポジティブさが救いの性格が、どんどん落ち込んで来ちゃったぞ。10代や20代の我が子の成長のスピードについていけないのは当たり前なのに、笑っちゃうね。 今の自分は、見るも無残なちっぽけで情けない姿をさらしているのかも。でも、こんな自分も結構好きだったりする。所詮人間なんて、神様から見たら砂粒以下なんだもん。あたしの心の中の「あんた何様よ!」って問う自分に「はいはい、何様でもありませんよ。ただのオカンです」って答えながら、「でも、ちょびっとだけ、スペシャルな部分も持ち合わせてるオカンです…」と慰めて。。。 今夜は日本酒に逃げずに、青汁飲んで寝ることにしようっと!(爆笑)+(涙)? |
通り魔殺人に怒る。 |
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2008/06/08(Sun)
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今現在、秋葉原で起きた殺人事件で亡くなった方は既に6人。7年前の同じ日に、あの池田小学校殺人事件が起こっている。犯人は静岡に住む、加藤容疑者(25歳)。ブー助とニュースを見ていて「だから、オタクはイヤなんだよっ!」と吐き捨てるように言う。。。オタクって君も真っ只中にいるじゃないか。
秋葉原はオタクと呼ばれる人が確かに沢山集まるが、あたしのような一般市民が家電の買い物にも行くし、海外の友人が最も行って見たい場所にあげる所。お兄ちゃんの大学も近いし、神田やアメ横にも歩いて行ける。 現場にいた人の話によると、犯人を取り押さえようと前に立ち塞がった2人が刺されたとのこと。また善意の人が殺されたことになる。どこに安全はあるんだろう?都会でありながら東京は治安の行き届いているのが売り物だったはずなのに… あたしが明日被害者にならないなんて言い切れない。 犯人は必ず「誰でもよかった」って言うよね。そう、人を殺したいと思っている人の前に、たまたま居ただけのこと。悔やむ・悔やまないの次元じゃなく、あまりに悲しすぎる。 今の若者は、すごく自分の評価が高い。努力しなかったことを棚に上げ、自分には可能性があると信じ続けるため、分不相応の仕事を求める。結果、落されるが選んだ方に見る目がないと言い張る。自分は他の人間よりずっと優れているし、価値があると疑わない。そして現実逃避へ向かう… 何をやっても上手くいかない。そんな世界で生きているのが馬鹿馬鹿しくなる。頭の中に『死』って言葉が浮かぶ。自殺なら自業自得で済むかもしれないが、どうせ死ぬなら誰かを巻き添えにして〜と。怖いね、加藤容疑者の予備軍がうじゃうじゃいるんだよ。他人を守る前に、まず自分自身を危険からどうやって守ればいいのか?無駄かもしれないけど、考えてみよう。 予想もせずに、本日亡くなってしまった方々のご冥福をお祈りします。通り魔許せんっ!! |
資格試験。 |
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2008/06/08(Sun)
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何か資格持ってる?あたしは普通免許と添乗員の資格しかない。そう言えば損害保険の資格も取ったような… って言っても、どれも誰でも簡単に取れる資格ばかり。普通免許だけは、府中で一発合格なので自慢できるらしいが(爆笑)。(←教習所に行かず、直接受験するもの)
我が家は全員根気がなく、勉強を持続するって事が苦手。そしてお金をかけたくない派。お兄ちゃんのシスアド・カラーコーディネーター2級も3日間ほど必死になっていただろうか?で今日は、簿記2級の試験。これは昨日と今朝と勉強していたようだが、2日で受かるものなのかしらん。戦略コンサルやる以上は、持っていて邪魔にならない資格らしいけど。全く簿記とは無縁の学生生活を送っていたのだから、もうちっと真剣に勉強した方がいいと思うんだけどな。 世の中には沢山の資格がある。弁護士や医師免許、お兄ちゃんの親友が取ったパイロットの資格など、めちゃくちゃハードルの高いものから、お金さえ出せば取れちゃうものまで。ユーキャンの広告を見ていると、通信で資格取得して果たして仕事あるのかいな?役に立つのかいな?と思ったり。 誰も無駄だと判っていて資格は取らないよね。就職に有利だろうと考えるから、テキスト見ながら努力するわけで。例えば数年前から流行のヘルパー2級は、取り易く仕事もたくさん見つけられる。でも、せっかく資格を取っても求人広告を見たら、決して一般職よりお給料が高いわけじゃない。うちの近所じゃ、時給900円もあったり… 何か努力した結果、安い時給じゃ報われない気もするのだ。 あたし位の年齢になれば、まず本当に仕事がない。今朝の求人で正社員で働けるのはタクシーの運転手さんだけだったよ。それ以外は、軽作業・清掃スタッフ・食品の加工や販売・レジ・仕分け作業とに『中高年の方も大歓迎』がついている(爆笑)。時給は850円が相場かな。毎日8時間働いて(1時間休憩含)、週5日で20日勤務して約12万、そこから年金や保険が引かれたら手取り10万程度なんだから。資格のない中高年はどうすりゃいいの!って。 これでもさ、仕事がまだ探せるうちはいいよね。年齢で仕事がないって嘆きながらも、働けるだけラッキーなわけで。健康で仕事をさせてもらって、感謝しなきゃダメだね。。さっ、お兄ちゃんを試験会場へ送っていこう。 |
素直に嬉しかった男子バレー。 |
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2008/06/07(Sat)
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母と娘、それぞれの家で何故か男子バレーにはまっていた。母は選手に孫を、あたしは彼らの中に息子を感じながら応援した。全く運動に無縁だった子供達… 運動会でリレーのアンカーを務める我が子に声援を送る親がちょっぴり羨ましかったっけ。そんな運動神経の発達した子供と対照的に、一番ビリッケツでへらへら笑いながら手を振って走って?いたブー助。見てる人の失笑を浴びながらも、全然平気な様子のブー助を見ながら、不思議な感覚に囚われていたと言うか。。。
だから、あたしは水泳を見てもバレーを見ても、その中にいる理想の我が子を応援しているわけで。今回のバレーのメンバーでも、子等に年の近い越川くんや清水くんが出ると、心の中で『負けないで!集中して!』と手に汗握る感じ(笑)。で、本日見事にオリンピックへの切符を手にするまでは、それこそ必死だった。「もう、荻野泣きそうな顔は止めて!」「ゴッツ、後少しよ、死ぬ気でボールにぶつかって!」ってな調子で。 そんな母親が、明日簿記の試験を受けるお兄ちゃんには大そう迷惑だったみたい。コンサルをやる以上簿記の資格は必須らしくて。まずは2級に挑戦するって。これって難しいのだろうか?あたしにはサッパリ判らない。まっ、今はお兄ちゃんの試験の事より、本日のバレーの余韻に浸ることにしよう!やったぁ、おめでとう!北京でメダルが取れたら、もっともっと嬉しいねっ!! |
値上がり続く。 |
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2008/06/05(Thu)
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最近、何か値下がりしたって話聞いた?何から何まで、値上げ値上げのニュースばかりだね。夕方のニュースでは、ついに海外旅行の航空券よりサーチャージが上回る路線が出てくるらしい。意味判らん!
全ての元凶は原油の高騰。輸入に頼っている日本だから当たり前と言えば当たり前なんだけど。味噌・醤油に始まり、小麦粉・パスタ・マヨネーズ・バターと身近な食品が次々に… ガソリン代も我が家には直撃っす。 生活がホッと一息ついたと思った途端これだもの。でもね、これが母子家庭になりたての時期だとしたら、どうしただろうって思うと寒気がするし、乗り越えられる自信もないなぁ。でも母は強いから、何とかしたのかもしれない(笑)。 世の中を遠巻きに眺めると、貧困層はあたしのような途方に暮れるばかり。。が、逆で富裕層向けによりリッチのレベルが上がっているのだ。「はは〜ん、同じ空気を吸っていながら、こんな時期にリッチはよりリッチになって行くノウハウをご存知で、資産を増やしているんだわ」と。 負けません。負けてなるものか!今こそスマイル!あ〜、書きながらめちゃくちゃ虚しくなるよぉ(涙)。 |
携帯は必要ですか? |
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2008/06/04(Wed)
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盛んに小中学生に携帯を持たせるべきかどうか言われているね。我が家は2人とも高校まで携帯は持たせなかった。時代が違うからって言われちゃうと「そうかなぁ」って答えるしかないけど。
お兄ちゃんの時はともかく、ブー助は平成生まれ。小学生時代はそうでもなかったが、中学生の時は持っている子の方が多かったかもしれない。我が家の家訓に、よその家が持ってるから〜って部分は存在しないので、親がダメなものはダメだって考えが定着している。←ここは、かなり重要で親が周りに振り回されない意志を持つ必要はあると思う。 別の話になるが、同様にゲーム機がない。ファミコン・プレステ全盛期の時代に、我が家にそんな物はなかった。理由は親がゲーム嫌いだから+ソフトを買うお金がなかったから。じゃ、イジメられたか?仲間外れにされたか?これは当人じゃないので断言できないが、なかったと思う。 よその子がうちに来て「○○くんちって、ゲームないの?」は日常茶飯事耳にしたけど、その度「うん、母さんがダメだって!」と答えていたな。今考えると、2人共欲しかったはず。だが断固として与えなかった。あたしの中で、ゲームから生まれる良いことなど何一つないって結論に到達してたのかなぁ。。 ゲームを買えば、子供は喜ぶ。決められた24時間って時間が、ゲームによって侵略される。いつの間にか会話がなくなり、ゲームする為に食事や宿題を早く済ませるような連鎖が生まれ、大切なものが一つ一つ知らない内にそぎ落とされて行くような恐怖があった。ゲームがなければ、それ以外の方法を子供達は見つける。ゲームが全ての子供達と距離を置くようになる。 携帯は少し違うのかもしれない。安全の為・子供が何処で何をしているかを把握する為〜と、殆どの親は口を揃えて言う。確かに最近のニュースを見ていると、不安材料は山のようにあり親の気持ちが判らないわけではないが。あたしは今でも、小中学生に携帯を持たせることには反対だ。 現在の子供達は我慢をする事を知らない。それは子供のせいじゃなく、全て親の責任。携帯を持たせない・ゲームを与えない事が、仲間外れになることを恐れているのは親の方なのではないかって思う。携帯は確かに便利だし、行動範囲が広がる高校生ぐらいになれば持った方がいい。これだって、持ったほうがいいけど、持たなくてもいいって事でもあるわけで。 ゲームだって携帯だって、持たせてしまった子供達から取り上げることは、最初に与える何十倍も大変なこと(無理に近いはず)。だから最初に親が考えなければいけないのだ。 こんな風に書いていると時代遅れって言われちゃうかもしれないね。習い事や塾で遅くまで帰宅しない小中学生もたくさんいるらしいし。でも危険は、携帯があってもなくても同じなんじゃないかな。プラス面とマイナス面を量りにかけて、その結果携帯を持たせたとしたら、メールの返信が遅くて悩むとか・裏サイトでイジメの的になるとか、それら全ても親の責任になるような気がするんだけど… これって極論なのかしらん?? |
真面目なブー助。 |
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2008/06/04(Wed)
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たんぽぽさんから、事前に情報はいただいていたものの…
恐るべし大久保工科大学なり。 あの怠惰なブー助が、勉強と言う鳴門の渦潮?の中、毎日もがいている。 もがいている〜と言っても、決して嫌そうなわけではなく、何だかヤリガイある感じで。。なかなか素敵なのだ。我が家のお馬鹿兄弟は、親と一緒で勉強嫌い。必要なことだけやっときゃいい派。幼い頃から塾に通わせ、学習の習慣をつけている子等には信じられないほど、ダラダラした生活習慣が身についてしまっている。 だから一浪中も、必死さは全く見えず。結果、お兄ちゃんと同じ大学から再び門前払いをくらった。ブー助曰く二度目は自分の精一杯を出せたしって事で、拾ってくれた大久保工科大学への道をアッサリと選択したわけで。決めたい上は、ちゃんとやる子なため毎日元気に通学している。 ここは、うちのブー助にしても、たんぽぽさんの息子さんにしても、同じような経緯で入学を決めた生徒が多いせいか、正直レベルは低くないと言うより、悲しいくらい高い(涙)。大学の名前だけ聞くと、自由な校風で伸び伸びとキャンパスライフをエンジョイってキャッチがまかり通っているもんねぇ。 最初は何故わざわざ大久保工科大学って括り分けしているのか判らなかったけど、今なら言える「大久保へ行った奴は遊べないぞ〜!」と。確かに偏差値から言えば、家庭教師の口も山のようにあるのかもしれない。でも時間がないのだ。授業料高い分、内容が濃すぎて、大学入ってから心新たに勉学モードへ突入しないと。受験生の親御さん、勉強させるなら先進理工でっせ(爆笑)。 同じ理系でありながら、明らかにお兄ちゃんの大学よか厳しいしね。世間の目は、お兄ちゃんの大学の方が格段に評価が高いけど、あたしは現在のブー助の姿が誇らしいなぁ。十代のスポンジのような脳に、どんどん色んな事を吸収している姿は、中々見ていていいものだよ。日本の大学は入学するまでが大変って常識を完全否定してる感じが素敵! ただ問題は、母子家庭で4年間通わせられるのか?って事。確かに日本一奨学金の種別は多い学校ではあるものの、生徒側から選択出来るのは、学生支援機構の一種か二種と学内奨学金・民間の奨学金で、後は全て大学が選考する。もちろんブー助は3種類申請したけど、現在支援機構の一種が決まっただけで、学内も民間もまだまだこれから。それが決定しないことには、正直無理なんじゃないだろうか。どんなにいい大学でも、ボランティアでやってるわけじゃなし、授業料が払えなければ必然的に行かれないもんね。 我が家の場合、現在はダブルインカムになって最悪の場合(学内・民間ダメ)でも何とか出来る可能性はあるけれど、これが1年前なら状況は全く違うわけで。さてさて、どうなることやらお楽しみ。 |
ただいまっ! |
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2008/06/03(Tue)
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全く天気に恵まれず、寒い寒い札幌だったけど、楽しかったぁ〜。やっぱり大好き札幌。毎度の事ながら、観光するわけじゃなし、憲ちゃんとだらぁ〜と過ごすだけの日々。それが何よりのリフレッシュになるわけで。
今回は、あたしの大切な弟のような存在、純ちゃんに会った。最初に彼に会ったのは、彼がまだ20歳の頃。その彼が、今や可愛い奥さんと2人の子供のお父さん。「結婚したい人がいる」と聞かされた時、自分の大好きな純ちゃんが選んだ女性は、あたしにとっても大切な人って会う前から好きになれる自信があった。不思議なことに相手の理恵ちゃんも同じように思ったそう… 琴似の居酒屋で待ち合わせをしたら、4人で現れて嬉しかったぁ。上の娘(ひいな)は小学校1年・下の息子(きりま)は2歳のいたずら盛り。可愛い理恵ちゃんが、純ちゃんの彼女からパワーアップし素晴らしいお母さんになっていて。純ちゃんに「もう、最高の奥さん見つけて幸せ者だね!」と耳打ちしたら「うん!」と照れてたっけ。別れた後に、理恵ちゃんに「純ちゃんを支えてくれて、本当にありがとう。これからもよろしくお願いします」とメールしたら「実際、支えてもらっているのは自分の方なんですよ」と返事が。。 お互いの存在を大切だって言い合える夫婦、最高だよねっ!姉のような目で見ているのか、母親のような目で見てるのか最後には判らなくなったけど、本当に幸せな時間だったことは確かだった。 ちょっと出費がかさんだので、またしっかり働かないとね。憲ちゃんから・純ちゃん家族から・ミミさんから、たくさん幸せのエネルギーをもらった1週間。札幌でも東京でも、たくさんの人達に支えられて自分があるって事を実感できて何よりの休日でした! |
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