我が家の自己紹介のようなこと… |
玄関に蝉。 |
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2008/08/18(Mon)
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つい最近、我が家全員がどれほど蝉好きか書いた。そして蝉好き故に、万が一お互いの背中に蝉が止まっていようと、見てみない振りを決め込むのは言うまでもない。
仕事を終え、ブー助にメールすると塾の授業が終わり、彼も帰路に着くところとの返事。迎えに行けないと書けば、チャリだから大丈夫と。で、母はバスに乗り、灯りの点いていない部屋を見上げ階段を上がる。バス停から階段下までも、途中蝉がブンブン飛んで気分が悪いと思いつつ、2階まで来たところで、すご〜く嫌な予感がする。フッと3階を見上げると、玄関ドアの横に蝉。そう、素敵な的を得た場所であるドアノブの横だ! おでこに縦線がダァ〜と降りる。『こっ、怖い』ブー助にメールするも、蝉の事を書いたせいか完全無視。どうする?このままじゃ、部屋に一晩中入れないじゃないか。ノブに鍵を入れた途端、蝉が暴れだし部屋に入ったらと… もう、めちゃくちゃ最悪のパターンばかり想像してしまって。 頭の中を整理する。蝉→怖い×→怖くない○→あたしよか小さい○→家の中には殺虫剤がある○→突破可能◎ って事で、思い切ってソロリソロリと鍵を開け見事部屋へ。蝉はピクリとも動かなかった。本当にラッキーだ。自分が助かったら、今度はブー助がどうなるか期待に胸が膨らむ。いつもいつも他人の事を思いやる人間でいるよう子供に言っておきながら、今のあたしの心は悪魔のようで(笑)。ブー助、どうやって突破するんだろう。。。。。申し訳ないが、楽しみだ。 |
ムカツク。 |
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2008/08/15(Fri)
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最初に言おう「自分が悪い!」…が、しかしだ。同じ業種に携わる人間として一言物申す。(今夜は、既にワイン1本飲んでいる為、酔っ払いの戯言ってことで)
今回、11日のカードの引き落とし日に1000円弱口座にお金が足らず、引き落としが出来なかった。うちの会社なら、今現在7月の引き落としが出来ない人が電話してきても、9月の初旬までの約束を承るほどユルイ。それが、あたしのカード。引き落とし日の翌日には自宅へ留守電。その翌日にも留守電。夕べ、やっと気が付き仕事から戻ってカスタマーへ連絡する。そこには、すっごく無愛想な男の応対で○○○○ー○○○○番へ、明日8時以降に電話してくださいのみ言われ(涙)。 自分の中で、まさか引き落としが出来なかったとは思わないため、アラームをつけ8時キッカリに電話する。そこでカスタマーより少しマシな応対のお姉ちゃんに「引き落としが出来なかったので入金お願いします」と。あたしは会話中にネットバンキングで入金した。が、お姉ちゃんはこう付け加えた「今回の事で、利用限度額の見直しがあることもございますので」とな。 10年近く利用し、あたしが遅れたのは今回で2回目。酷すぎないか▲▲カード!限度額の見直しだって?上等じゃないか、勝手にショッピング枠を195万円まで引き上げたのはそっちだろうが。それに伴い、借りた事のないキャッシング枠まで大幅に増やしやがって。。。。もう、借金さえ返してしまえば、こんなカードと縁を切ってやるぅ〜! たかがカード、されどカード。うちの会社はあたしのカードに比べたら3流だけど、コールセンターの応対には心があるよ。今までは、すっごくいいカードだと思ってきたけど、今回で本当に失望した。本日ポストには、引き落とし日翌日の日付で振込用紙が送られて。。。。もう、たった一度遅れただけで容赦なしって感じ。 一番初めに書いたように、クレジットカードは入金が遅れる人間が一番悪い。だけど、常習犯でない限り少しの猶予ぐらいあってもいいのではないだろうか??そんな事を学んだ一日でありました。 |
女は寂しがり? |
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2008/08/13(Wed)
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昨夜は職場のSSVと飲んだ。あたしにとって一番ラクチンの彼女。年齢は一回りも下だが、中々しっかりしている。かと言って、決して完璧すぎなわけではなく、きちんと空気抜きが出来ている人。
歯に衣を着せることなく、ズバズバ言う姿が少しだけ羨ましいかな(若さなのかなぁ〜とも思う)。うちの職場は大学生のバイトが三分の一・主婦のお小遣い稼ぎが三分の一・残りが生活の為に働いている人間。最後の括りも、親と同居だったりしていて、実際世帯主として生活費をこの職場一本で稼いでいるのは、あたしともう一人の彼女だけ。 彼女は4年前にご主人を事故で亡くされ、息子さんとお嬢さんを病弱な身体で育ててきた。2年近くやりたい仕事が見つからず、1ヶ月前にやっと働き始めた22歳のお兄ちゃん、それと入れ替えにパチンコ屋さんの仕事を辞めた20歳のお嬢さんと、もうすぐ3歳になる可愛い女の子のお孫さん。うちとは生活環境が全く違うけど。。 人一倍頑張り屋さんで感受性の強い女性。仕事中に上司の言葉に傷つき泣きながら帰ってしまったり、最近は鬼上司の指示の仕方に腹を立て「帰る!」と捨て台詞を吐いて、そこから1週間仕事に来なかった。殆どフルタイムでシフトを入れてる人間が、ガッツリ休むと大きな穴が空き大変な事になるよね。 でも、あたしの中で病気を持っていながら、細い身体で家族3人を養っている彼女が凄く健気に映って…。いつもいつも「私が本当に心を許せるのは○○さんだけです」とメールをくれる彼女。そっかぁ、大した事は出来ないけど、心の支えにはなりたいなって。でも今回「帰る!」と言って戻った日から、4日目くらいにメルアド変更したらしく、メールも送れなくなり。大丈夫なのだろうかと心配は募るばかり。 で一週間後に、普通にケロッと出社して来た。でも何故かあたしを避けてる様子で。。。結局その日一日口を聞く事もなく過ぎて、その夜ごめんなさいメールが届く。でも、あたしは戻ってきて良かったな〜って感情が大きくて、腹なんて立たなかった。 だけど昨日一緒に飲んだSSVから「心を許せるのは○○さんだけ」ってメールは、あたしだけじゃなく3人のSSV全員にも送信済みであること。そしてその中の2人には、残り一人のSSVを否定するような内容のメールを送っておきながら、実際はその残り一人にも「○○さんだけ」と送っていて。SSV同士でメールを見せ合って驚いた話を聞いた。そうだったんだぁ〜と感心して聞いていたら、「人を信用するのはいいですけど、程々にしといた方がいいですよ」とアドバイスされちゃった(笑)。 きっと彼女は寂しかったんだろうし、みんなに心配して欲しかったんだね。送った相手がメールを見せっこするなんて想像してなかったわけで。。。(もちろん今も、そんな事実を知らないだろうし)。あたしは人を見る目がないのかな?いつか足元掬われる日が来るのかもしれない?出逢うたび裏切られるかもって付き合い始めるより、あたしは相手を信用する事からスタートしたいなぁ。。甘いって笑われても、裏切られて傷つくのはあたしなんだし、それも悪くないよ、きっと(笑)。 |
ほっこり、何だか嬉しい自分。 |
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2008/08/04(Mon)
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サブタイトルにあるように、じっくりコトコトがモットーの子育てをして来た。これはあたしの性格にも言える。今日も仕事場で言われたけど、怒るとか腹を立てる着火地点が一般人より高い?ゆえに、皆が怒るような事でも「そうだねぇ、それは頭に来るかもねぇ」とか思っちゃって。結局、怒るまで行かずに物事が納まってしまう(笑)。
熱くない?悔しくない?って、そうでもないんだけど。。。「そんな事にムキになるかねぇ…」と。これは人生捨ててるって事かな。昔の自分なら、皆に認めて欲しかったし・気に入られたかった… だけど今は、100人いて1人でも自分を判ってくれる人がいればそれで十分だなぁと思う。だって、こんな自分が100人全てに受け入れられるわけがないもの。 お兄ちゃんが東大だから、ブー助が早稲田の先進理工だからって事は確かに呼び水にはなるよね。でも結局は、あたしって人間が好きか嫌いかでしかないでしょ。あたしは子育てが大好き。こんな愚かな人間が、子育てを介して人間として成長させてもらい、感謝の心で一杯になるって話がベースで、それ以外は相変わらず怠け者人間の戯言なわけで(爆笑)。 昔、「母子家庭のくせに」と散々言われたっけ。「母子家庭のくせに子供を置いて海外旅行か」「母子家庭のくせに、夏休みに親子で旅行か」「母子家庭のくせにドイツ車か」など等。あたし、そうおっしゃるどなたにもお金借りているわけではないのにね。世間の方の、母子家庭像があるのでしょう。 離婚した当初は驚いたけど、結局みんな言いたい放題。言いたきゃ、勝手に言えばって気持ちになって行くものなんだよねぇ。母子家庭なんて、離婚した時点で気持ちはキチキチなんだもん。それを世間がああだこうだって言うのは間違っていると思うの。母子家庭でも、母親より女を選びたい人は子供をどこかに預けて男と生きればいい。子供と生きていこうと決めた以上、子供中心に生きて欲しい。各々の人生だもん、人にとやかく言われることなく、自由に好きなように生きたらいいよ。 あたしは人様の行き方に苦言を呈す事が出来るほど人間は出来ていない。ダメを絵に描いたような人間だから。でも、子等に言わせるとそれが良かったらしい。自由気ままで、放任過ぎた部分は多々あるけど、その事によってすごく考える時間をもらえた気がすると、お兄ちゃんが言っていたっけ。 あたしの母親の評価は、お兄ちゃんとブー助にしか出来ないもんね。それでいい、それが幸せ。いつか死ぬ日が来た時「オカンの子供でよかった」なんて言われたら、本望だねぇ…ははは。 |
3日休みの使い方。 |
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2008/07/31(Thu)
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缶ビール6缶目、酔う気配なし全く絶好調。後6缶はあるからね。でも明日から8月、しかもしっかり働こうとシフトを入れたので、月初は家にいるはずが明日9時から少しだけだけど仕事入れちゃって(笑)。この調子なら1ダース飲んでも平気な顔して仕事に行くかもよ。
タイトルにあるように3日間休みだった。この間にお兄ちゃんが気に入っていた連ドラのヒーローズのシーズン1を全て見た(11巻?)。武蔵村山に家を建てた母子家庭の友人宅へ行き、一緒にホームセンターへ。レンガと土をしこたま購入し、彼女の家のささやかな庭の花壇作りをしたっけ。 ほとんどビデオに時間を取られた感じ。正直、あたしはヒーローズよりプリズンブレイクの方が性格に合っている。今回のクレームは、お兄ちゃんが戻った日に彼に直接言う事にしよう。最近借りたビデオの予告にあった、クリミナルマインドにはかなり期待しているかな。←8月からレンタル開始。 腹が立つくらい、ダラダラ暮らしていて。。情けねぇ〜!!そんな自分も、最初の一行に書いたように8月は働く予定。だってだって、家に居たらエアコン代かかるもんね。まっ、そんな理由でスケジュールをタイトにした自分が好きかも(爆笑)。 そう、ブログを休んでいる間も、皆様の期待通りいい加減に生き・いい加減な時間の使い方をしておりましたので。。。明日は、サクッと朝方仕事して市役所に行かねばならぬ。では、またね! |
花火大会。 |
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2008/07/27(Sun)
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職場の同僚と花火を見てきたよ。隅田川ほど大規模じゃないけど、それなり綺麗な花火大会。新しいデジカメで結構ちゃんとした写真が撮れたので。。。雰囲気だけ、おすそ分けって事で(笑)。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 帰りはお兄ちゃんにお迎えをお願いし、同僚を送ってから家に戻ったよ。暑い日が続いているけど、皆さんは元気かな? |
子連れ旅行は。 |
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2008/07/22(Tue)
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夏休みは、年末年始より子供を連れて旅行する機会が多いのでは? 何しろ長いもんね。我が家ほど大きくなってしまえば、家族旅行などもう計画さえ生まれないけど、お子さんが小さいと家族でどこへ行こうって話になるわけで。普段、子育てに参加できない父親が子供孝行のためだったり(笑)。
仕事や趣味も兼ねて、一般の方よりは飛行機に乗る機会が多かったせいか、何度となく長いフライトの中、泣き叫ぶ子供の声を聞いた経験がある。最初は、あたしの勘違いかと思ったのだが、泣いてる子供は日本人がほとんどで、アメリカ人やカナダ人の子供がキャビン内で泣いているのを見た事がない。 すごく不思議に思って、海外の友人に尋ねて見た。彼女曰く「だってフライト前に眠剤を飲ませるもの」と。「えっ、睡眠薬??」かかりつけのドクターに処方してもらい、フライトの数時間前に服用させるらしい。それによって子供も母親も長いフライト中、ストレスを感じることなく目的地に着く事が出来る。 確かに、せっかくの楽しい旅行のはずなのに、行くまでにクタクタになったのでは最悪だもんね。もう少し前に知っていれば、2歳のブー助連れてディズニーワールドへ行った際に実行したのになぁ。。 これってすごくいいアイデアだと思わない? これから海外へ行く予定の方は、ぜひ試して見ては? でも日本人って、赤ちゃん=眠剤に抵抗があるかも… 赤ちゃんだって、気圧の変化で不安になり大泣きする→お母さんは泣き止ませようとイライラする→周りの席の人は眠りを妨げられ不機嫌になる〜と、こんな連鎖を生むぐらいならドクターに眠剤を処方してもらうのが一番。でしょ?! |








